歯周病・・・あなたは大丈夫ですか

歯周病・・・あなたは大丈夫ですか

皆さん歯があるのが当たり前!!と思っていませんか。それが当たり前ではなくなる日がいつか来てしまったらどうしますか。私もまだ、歯は全てあり歯があるのが当たり前の生活です。歯を失う大きな原因は虫歯と歯周病だと言われています。

今お店では歯周病対策の歯磨き粉も売られていますよね。それだけ歯周病患者や予備軍が多いということです。歯周病は少し前は「歯槽膿漏」と呼ばれていましたが、今では歯周病という呼び方が一般的になっています。

歯周病は、歯を支えている骨(歯槽骨)が溶けてしまう病気のことです。最初は歯肉炎が起きます。この歯肉炎とは、歯茎が炎症を起こし、歯茎が腫れたり、歯磨きの時に血が出たりする症状です。歯肉炎が進行すると、歯と歯茎の間に歯周ポケットができます。そのまま歯周病が進行してしまうと、周囲の骨が溶けてしまい歯をうしなってしまいます。

歯周病は一度悪くなってしまうと、簡単には治りません。溶けてしまった歯槽骨を元通りにすることは、現段階ではほぼ不可能と言われています。

歯周病にならないように予防をすることが何よりも重要になってきます。「歯がグラグラするなぁ」と思った時には手遅れなことが多いです。定期的に歯医者に行き、検診を受けることもオススメです。
 

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